ホワイトメタル、再び。

20120212_06.jpg

次回から塗装編といいながら、ホワイトメタル製のソードがまだでした。

いや、決して忘れていた訳ではない(笑)



という訳で、今回はホワイトメタルならではの仕上がりをご紹介。


トップの写真、ハンドルに近い側を見てもらえると、白っぽいつや消しになっているのが分かると思います。これが、キットの状態です。
きっさき側は若干艶が出てますが、写真を撮る前にフライングで磨いたからです^^;



そのきっさき側を少し磨いてみたのですが、結構凹凸があるみたいだったので、ヤスリがけ。
メタルとはいえ、柔らかいので切削についてはプラやレジンと同じ工具でOKです。

DSC_0001_20120214233657.jpg

曲面で構成されているので、3Mのスポンジやすりを使います。
赤のスーパーファイン → 青のウルトラファインの順にかけたところです。



この段階ではまだ、つやが消えた状態です。
ヤスリの傷も残りまくってます。
このヤスリ傷を綺麗に一方向に残してやると、ヘアラインフィニッシュになります。

DSC_0003_20120214233657.jpg



最後はシルバーアクセ用のポリッシャーで磨きます。
2種類ある訳でなく、外箱と容器です、念のため(笑)

DSC_0006_20120214233635.jpg

なぜこれかというと、たまたま持っていたので、使えるかな?と思って試しただけです^^;



そのポリッシャーをティッシュや綿棒につけて磨きました。

DSC_0005_20120214233657.jpg

結果としてはちゃんと磨けました。

塗装では得られない質感ですね。
ただ、逆に他の塗装したパーツと組み合わせた時に素材感が違い過ぎて浮いてしまうと台無しなので、そこは工夫が必要です。

因みに、完全なミラーフィニッシュと言い切れるところまではやっていません。若干使用感があると言うか、使い込んでるけど、しっかりメンテされた剣というのを目指してます。



ハニーはホワイトメタルとか、チェーンとかの金属パーツも入ってるハイブリッドなキットなので面白いですね。
残りのチェーン等については塗装後、組み立て時にでも記事を書こうと思います。
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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