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葛葉ライドウ。

20111205_08.jpg

ワンダーショウケース選出の葛葉ライドウ。

空気を纏ってる…。


良いですねぇ。
こんなに素晴しい造形だとは知らなかった…。


こういったキットの依頼を頂ける事に感謝です。



このキャラは「デビルサマナー 葛葉ライドウ vs 超力兵団」と言うPS2のゲームに登場するキャラです。
キャラデザインは金子一馬氏。
時代設定が大正20年で、悪魔召喚師(デビルサマナー)が悪魔と戦うという、自分好みな雰囲気のゲームです。
ただ、RPGとか苦手な自分にはクリア出来そうにないです(笑)


キットは表面処理が終わったところです。
最近作った中ではパーツ数が結構多かった。
おまけに段ズレが結構あってそれなりに大変だったのですが、良質キット故、割と楽しかった。

簡単なディテールアップやモールドの彫り直しなどもしているので少し紹介。


20111205_01.jpg

これは、左右の胸部分にある悪魔を封じる管(くだ)のホルダーパーツ。
接着面を向けているので、各パーツの真ん中に四角いダボがあります。
手に管を持っているので、2本分はホルダーから抜き取られた状態です。

管の頭部分の穴が開いていないので開口(画像 左は改造前、右は改造後)。

管を抜き取られているところはキットの状態では穴が塞がれた状態だったので、そこも開口。
開口と言うより、溝を彫った感じでしょうか。ルーターだと簡単で早い。
開口前の写真があれば分かり易いのでしょうが、またしても写真を撮り忘れました。
なかなか学習しないやつでスミマセン^^;

ちゃんと伝わるかちょっと不安…(笑)



それから、銃のディテールアップ。

面が荒れていたので、ボルトのディテールを切り飛ばし、サンドペーパーで面を綺麗に出します。
その後、ボルトを伸ばしランナーの輪切りで追加します。

金属色の部分は面の荒れが非常に目立ってしまうので、こういうところを押さえるのは重要。


伸ばしランナーはプラモデルのパーツのくっついているランナーを火で炙って、柔らかくなったところを引っ張って、細い糸状に伸ばします。


火で炙って…。

20111205_02.jpg


頃合を見て、ランナーを引っ張るとこんな感じに。

20111205_03.jpg


伸ばしランナーを欲しい太さのところで輪切りにし、ボルトの位置に貼り付けます。

20111205_04.jpg 20111205_05.jpg


貼り付けた後、デザインナイフとサンドペーパーで簡単に整形。
高さをそろえたり、ボルトの頭のマイナスモールドを追加したりといった感じです。

20111205_07.jpg 20111205_06.jpg


こういう、ちまちました作業は楽しいっす。
ひと手間でぐんとクオリティが上がる。



ライドウ自身は色のイメージはほぼ決まっているので早速塗って行きたいと思います。

そして、いつも悩むベース(笑)
ゲーム中の雰囲気が凄く良いので、その大正の雰囲気をなんとか取り入れたいなぁと考え中。
う~ん、早く作りたい。
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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