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障り猫



製作中の手持ちキット。

化物語よりブラック羽川。


去年のトレフェス神戸で雰囲気に惹かれ購入。
依頼品の合間に久々の萌えキャラをちょこちょこと作ってます。

ディーラー名は自分が購入した時は”金魚蜂ぷらねっと”でしたが、今は”CARREY”に変わっているみたいですね。


20111120_02.jpg

パジャマのズボンの紐がリボンみたい。
せっかく雰囲気がいいので、これだけちょっと直したいと思い若干手を加えることに。


紐はエポパテで作ってみたいと思います。
紐の雰囲気とポーズに合ったふんわり感を目指します。

まずエポパテを0.5mmくらいの厚さに均一に伸ばします。
練り合わせ始めたところでは柔らか過ぎて形状をキープ出来ないというか、帯状に切り出すのが難しいので、2時間程度そのまま放置します。
この辺りの画像がないのはごめんなさい(笑)

少し硬化が始まった頃に、伸ばしたパテから1.0mm程度の幅の帯を切り出しリボン状に整えてやります。
今回は、輪っかの部分×2と一本の線状になっている紐の部分×2本を真鍮線に瞬着で固定。
その後に動きを出しています。

20111120_01.jpg

硬化し始めてますが、まだ微妙に紐の部分は垂れてくるので、マスキングテープで保持。
因みに使ったエポパテはウェーブの軽量タイプです。



全然クセのない使いやすいパテですね、これ。
あまり手やヘラに食いついてこなくて、ハンドリングも良い。
切削もやりやすかったです。

ってあんまり参考にならない文章でスミマセン…^^;


硬化後、ちょっと太過ぎたと思ったので削りこんで、結び目をポリパテで追加して完成。

20111120_04.jpg 20111120_03.jpg

上手く雰囲気出たかな…。
とりあえずこんな感じでいってみたいと思います。

竜人氏のみずほセンセの水着の紐とかを参考にしたのですが、やっぱ上手いっすね~。
紐のパーツを見るだけでも参考になる…。


ベースは安定の海苔の缶のフタ(笑)
シリコンで型を取ってます。レジンの量で高さが変えられる優れもの素材。

今回もベストマッチなサイズでした。
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この記事へのコメント

: 2011/11/27 (日) 22:05:18

 本格塗装を始めて下地処理とかの大切さを改めて知りました。
 単なる平面しか無い製品だけど隙間とか段差はヤスリが使えるこねるタイプのエポパテとか二液性のパテを使うとか、その後ラッカーパテで仕上げとか、本式を極めると手間が倍かかりますね。

 それにしても、同じパテを使うにしてもこりゃ芸術の域だね。おみそれしました。

 塗装については又少し日記を書いたので気が向いたら又ツッコミを入れてください。 

かーくん : 2011/11/28 (月) 18:28:55

>智さん

下地処理って難しいですね。実は未だに苦手意識があったりします。
ひたすら地味ですけど、完成度に一番響くからやっぱり手間は惜しみたくないですね。
とにかく丁寧にってのが一番効率が良いと思います。
と思っていても先を急ぎたくなる(苦笑)

ありがとうございます。
この紐、実は2回ほど失敗して、3回目でようやく辿り着きました。
でもやっぱり表現がまだまだですね…^^;


また、日記見せてもらいます~。

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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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