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サイレントヒル3 ヘザー 整形編

ヘザーの整形について少し書いておこうと思います。


ヘザーはようやく塗装工程に移行しました~。

で、整形時に写真を撮ってたので、整形工程を少し紹介したいと思います。


仮組みのあと、まずはパーツの勘合面の隙間埋め。



写真向かって左が整形前、右が整形中。
パテは経年変化でひび割れたりするので使わないのが理想なんですけどね。

パテを使う前に、まずはパーカーを熱湯で柔らかくして出来るだけ隙間をなくします。
そして、隙間が大きいところはブラ版を瞬着で接着しある程度埋めます(右肩部分の白いところです)。
最後にポリパテ。

DSC_0001_20110912000159.jpg
因みにフィニッシャーズのポリパテ HG細目を使用しています。
硬化時間が5分程度なので作業時間が短縮出来ます。

本当はもう少し、細かく写真を撮っていれば良かったのですが、撮り忘れていました^^;
整形工程の紹介と言いつつ紹介になってない気が…。


hm_03.jpg hm_01.jpg

スカートと髪のパーツも同様に。
スカートのプラ板は接着面がズレない様にガイドとして貼り付けています。
また、スカート内面のポリパテはダボです。これも、接着時の位置精度を上げるためです。

そして、表面処理をしてサフを吹いたところ↓

DSC_0037.jpg DSC_0042.jpg

綺麗に隙間が埋まりました。


あと、パーカーやスカートの縁が厚ぼったい感じだったのでポイントを絞って薄く削り込み厚みも均一にしています。
これだけでもエッジがシャープになるので、印象が随分変わると思います。


DSC_0039.jpg


そして、パーカーの襟部分のボタンが無かったので追加。
0.3mmプラ板を2.0mm径のポンチで打ち抜いて貼り付け、中央部分をルーターで窪ませてます。

DSC_0045.jpg


次回は、今回最も苦しんだ微細気泡のやっつけ方を紹介したいと思います。


それでは~。
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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