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三角頭 台座塗装編





台座の塗装編です。
いつもの様に画像少なめ、反省の色なし…(汗)




工作中というのは割と写真を撮るという工程を挟むことが出来るのですが、塗装となると途端に、写真工程がすっぽり抜け落ちる…。
まぁ、技術、経験的に余裕がないというのが端的に表れているということなのでしょう。
そのうち、塗装の写真も増えて来るかも知れません…(笑)



今回のテーマはタイルですね。
ゲーム中のグラフィックを見てみると粒状感(低解像度の画像のあのザラザラ感)のある表面をしているので、それをまず再現していきます。



20130504_2805.jpg

スポンジ、再び登場。
ミショナリーのパンツに施したやつですね。
あれはたしか、エナメルを使いましたが、今回はラッカーです。
エナメルを使うと、乾くのが遅いので、このように上に何層も重ねていくと下地が溶け、混ざり合うので上手く立ち上げるのが難しいです。
ラッカーはその点、乾燥が早いので、下地が溶けて混ざる前に乾いてくれます。
タイルなので、しっかりとしたというか、重みが欲しかったので、暗い紺色から画像の様に水色になるまで色を明るくしつつ立ち上げて行きます。



20130504_2806.jpg

もうちょい拡大した写真を撮るべきでしたね…。
スポンジのくずや埃も塗装面に噛んできますが、これは後でヤスリを掛けて取ります。
ヤスリを掛けることで、塗装も削れますが、擦り切れ感も出ます。
擦り切れ感を出したくない場合は、一旦クリアでコートしてからヤスリを掛けてやるとOKですね。



20130511_2870.jpg

20130511_2871.jpg 20130511_2872.jpg



いきなり完成です(苦笑)
大まかな塗装の流れは、外枠 → むき出しの地面(タン~茶系をムラに吹付) → タイル → 仕上げでした。
自分の場合、タイルまでが下塗りで仕上げが本番という感覚です。
仕上げはラッカーの吹付け、エナメルの筆塗り、ドライブラシ、ウォッシングと総動員して、イメージに近づけていきます。

この辺りは決まったやり方はないので、実際のアパートが朽ちていくのを想像しながら塗るのが楽しいです。
想像しにくいとなった場合は、実物の観察ですね。
ネットで検索も手っ取り早くて良いですが、外へ出て実際に自分の五感を使ってやるのが理想です。

と、引きこもりがちな人間が言ってみる(笑)

観察 → 想像 → 表現を繰り返すことによってだんだん自分の塗装が出来るようになると思っています。
この3つのうち、自分はどれが得意なのか、また苦手なのか…。

【自己分析結果】

・観察:不足
・想像:まあまあ?
・表現:手を動かさないで悩み過ぎ(笑)


天気も良いし、のんびり散歩でもしたいですね。
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プロフィール

明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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