Missionary 塗装編 その3

塗装編 その3からは本体の塗装に入っていきたいと思います。





まずは、黒下地が欲しい場所にMAXグレーを。
トンファーとスカート、パンツを塗ります。






20121012_1187.jpg

下地なので、多少はみ出しても問題ないですが、軽くマスキングして塗装します。
画像のアイテムはマスキングガム。
ホライジングさんで取り扱ってます。
画像のは、売っているのと色が違いますが、怪物屋に行ったときにたまたま試作品を頂きました。
これは、デザインナイフで切れない柔らかさですが、製品版は固さを調整したようで、デザインナイフで切れるようになったみたいです。
よって、マスキングラインも綺麗に出ると思われます。



20121012_1188.jpg

画像ブレてスミマセン…。
マスキングしたいところに、手で簡単に伸ばしていけます。



20121012_1189.jpg

裾部分だけ吹いていますが、こんな感じ。
見た目、マスキングの精度は悪そうですが、使い方によっては、かなりシビアにマスキングが出来るので非常に便利ですね。



20121012_1192.jpg

そして、ミニ四駆用のグレードアップパーツより、スタイリングメッシュ。
これを使ってミショナリーのスカートとパンツの素材感を出してみたいと思います。



20121012_1193.jpg

下地の黒の上にメッシュを当てます。
出来るだけ隙間が出ないようにして、上から白を吹きます。
隠ぺい力の強いクールホワイトを使いました。



20121012_1195.jpg

少しずつ、メッシュの目を合わせながら部分的に吹いて行きます。
上から色を乗せていくので、それほど神経質になる必要はありません。
スカートは六角、パンツは四角のメッシュを使いました。
最終的に上手くミショナリーの雰囲気が出てくれると良いのですが…。

ここで、一旦置いておき、トンファーの塗装に移ります。
この辺りはどちらかと言えば、下地塗装の部類に入るかと思います。



20121012_1196.jpg

トンファーも黒下地の上から、スーパーメタリックシリーズのチタンを吹きます。



20121016_1216.jpg

そして、エナメルの艶消し黒を適当に筆塗り。
一旦乾燥させます。



20121016_1218.jpg

ベース編で紹介した方法で、エナメルを剥ぎ取っていきます。
剥ぎ取り方はベース編とはまた違う雰囲気で。ゲーム中の武器のイメージを出していきます。



塗装の順番等は塗り分けごとに段取りを考えて効率的に塗っていけると良いと思いますが、なかなか簡単にはいかず(汗)、行ったり来たり、試行錯誤しながらの作業になるので、その辺りはご了承ください…。
塗装の流れを優先するため、実際の塗装順ではなく、塗り分け部分毎に紹介していこうと思います。



それではまた!
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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