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Missionary 塗装編 その2 ベース

冬らしくなってきました…。
寒いですね~。



20121012_1191.jpg

早速、ベースの塗装行って見たいと思います。
画像は前回にも使ったものですが、下地としてMAXグレーを吹いた状態です。
あっ、MAXグレーじゃなくても普通の黒でも問題ないです。
黒から立ち上げて、重たい感じがほしいのです。





20121015_1203.jpg

グレーで立ち上げて行きます。
画像では余りわかりませんが、わざとムラになる様に、黒に近いグレーを吹いています。



20121015_1204.jpg

2回目。

じゃないですね(笑)

急に明るくなっているのでたぶん2回分くらい写真を忘れていると思います…。
6段階くらいで徐々に明るく立ち上げます。
急に立ち上げると、グラデーションが綺麗に出ないので、少しずつ。



20121015_1205.jpg

タイル面のセンターに向かうほど、明るめに。
目地など、暗い部分は暗いまま置いておきます。



20121015_1206.jpg

雰囲気を見つつ、タイルごとの色の違いを出します。



20121015_1207.jpg

ちょっと、明暗の差が出過ぎたので暗い方のタイルを少し明るくしました。



20121015_1208.jpg

そして、エナメル塗料の出番です。
砂や、汚れ、コケなどのイメージで、色味を足していきます。
グレーの立ち上げの段階で、色味を混ぜ込むやり方でも良いですが、こっちの方が、色数も増やしやすいし、濃度もコントロールしやすいし、何よりエアブラシより楽かな(笑)と思ったのでこういうやり方にしてみました。



20121015_1209.jpg

雰囲気を見ながら、薄く色を置いて行きます。



20121015_1210.jpg

そしてウォッシング。
黒ではなく少し茶色を混ぜて、黒だけど色味のある黒を使います。



20121015_1211.jpg

全体的に暗く落ちたので、タイル面でつるつるのところはぺトロールでふき取ります。
ざらざらの面と比べて、汚れが溜まりにくいので、比較的に綺麗なハズ。
実際のコンクリタイルを観察して、想像しながら塗っていくと良いと思います。



20121015_1212.jpg

ゲーム中でも特徴的だった、タイルの目地に沿ってコケを生やします。
エナメルで、色も濃い緑から3段階くらいに立ち上げて、立体感を出します。
そして、最後にドライブラシで細かいエッジを浮き上がらせて完了。

艶に関しては、全部艶消しで塗装して(艶あり塗料の場合はフラットベース なめらか であらかじめ艶を消してます)、艶の欲しい部分だけ後で艶を足していきます。
このベースでは、枠とタイル目地、コケ辺りを半艶、目地やひび割れの水の溜まりそうな部分は艶ありにしています。



20121015_1213.jpg

枠部分のマスキングを取ってみます。
前回ちょっと暗すぎたと思った枠部分も、これくらいの暗さで良かったかも知れませんね。
ベースはこの状態で置いておきます。



次回からはいよいよ本体の塗装編に入りたいと思いますが、都合により、更新は火曜辺りになると思います。
ご了承下さい。

それではまた!
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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