スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斎藤一 塗装準備編



久々の更新になってしまいましたが(^_^;)、斎藤一 塗装準備編、行って見たいと思います。




20120830_597.jpg

変わったことは何もしていませんが、自分はいつも上の画像の様に準備しています。


部分的に見ていくと…、

20120830_596.jpg

まず、塗装時の持ち手。
画像のはプラモデルのランナー(パーツを切り離した後の使わない枠部分)に0.3㎜、0.5㎜、1.0㎜程度の真ちゅう線を刺したものです。
真ちゅう線と同径のドリルで開口後、真ちゅう線に瞬間接着剤を付けて押し込んでいます。
この他に写真撮ってないですが、2.0㎜、3.0㎜のアルミ線を使います。

基本的には持ち手は出来るだけ太い方が良いと思います。
塗装中に手が疲れにくいからです。
そして、しっかりとパーツを保持していること。
組立後に見えない部分かつ、開口出来る位置に取り付けるのが前提なので、状況に応じて細いものを使います。
逆に、ラージスケールで明らかに重たいパーツなどの場合は5.0㎜のアルミパイプや10.0㎜のステンレスパイプで対応します。



20121011_1177.jpg

そして、1×6の角材。
上記の持ち手を挿す為の穴を予め開けておきます。
穴は持ち手に対して少しだけ大き目にしておきます。
抜き差しにストレスなく、挿してもグラグラしないようにと言った感じです。
穴に×の印がありますが、ドリルで開口時に貫通してしまったところです(笑)
貫通させてしまうと角材ごと持ち運び出来なくなるので要注意…。



20120830_598.jpg

ベースはいつも缶スプレーの上にガムテープを輪っかにして両面テープの様に使ってます。
粘着力が強すぎるので、予め手に貼り付けたりして、少し粘着力を落としています。



20120830_604.jpg

作業時以外は台ごとショーケースに入れておいたら埃も付かないし、うっかりぶつけたりといったリスクも回避できます。



書き順が前後してしまいますが、持ち手を付けるための開口後に一旦中性洗剤でパーツ洗浄は必須です。
整形、表面処理時に触りまくっているので、油分などがどうしても表面に乗ってしまいます。
このままだと、プライマーを吹いても表面に食いつかないので、苦労して塗り込んだ塗膜が簡単に剥がれてしまいます。
残っってしまった離型剤と同様、怖い存在ですね…。



今回の工程は面倒臭い作業ですが、ここをきっちりやっておくことで、塗装時のストレスを大幅に軽減出来ると思います。
結果、塗装に集中 → より良いものが出来る。という感じ。
自分の中では結構重要なポイントだったりします。



と言うわけで、塗装の準備編でした。
次回からは塗装編に突入します。
写真は撮りためているので、サクサク更新していきたいと思っております。

それでは!
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


プロフィール

明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

完成品ギャラリー




























メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
FC2カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。