ワンフェス 2012 SUMMER。



7/29に開催されたワンフェスに行ってきました!


今回、初めて行ったのですが、そのスケールのデカさに圧倒されました。

開場待ちの行列が凄かった…。


なにか、終始圧倒されっぱなしで見たいところが見れなかったりで少し消化不良でしたが(^_^;)、初めてのワンフェスでなんだか感動。

行き帰りは夜行バスで(これも初めて)、なかなか寝れずしんどかったけれども楽しかった。
普段は多人数で行動することはあまりないのですが、今回は連れも3人と更に良い感じに盛り上がれて良かった。



レビューとかするほどの写真とかも撮ってないので(^_^;)、戦利品などを…。



20120801_238.jpg

クリストファー・リーのドラキュラが表紙の本はアメージング・フィギュア・モデラーの新刊 ♯52。
怪物屋で購入。

模型誌では唯一読んでる本だったりします。
読んでるといっても、英語なんで気になる部分くらいしか読もうとはしないですが(笑)
それでも、写真を見るだけでワクワクする。
作例も作者が楽しんでるのが伝わる、眺めてテンションの上がる良質な模型誌ですね。
デビッド・フィッシャー氏の作例を見てると、ほんとに楽しんでる。そして上手い。
工作、塗装法やアイデア等、自分にない視点に気付かされるので、見るだけでも自分のレベルが上がるんじゃないかなぁと割と本気で思ったりします。



20120801_239.jpg

そして、工具類。
怪物屋の同卓のクロスワークスで購入。
左からルータービット 4本セット、巨大サークルビット、スカルプナイフ、そしてスパチュラヤスリ。

良質な道具たち。
クロスワークス製の工具はホライジングで購入可能。



肝心のGKはたくさん買うつもりが、結局4つ。しかもみんな小っちゃい(^_^;)



20120801_240.jpg

まずはジミー・フリントストーン氏のウルフとケンケン(Muttley)。
ウルフはシフトノブシリーズらしい。

見てて気持ちのいい造形。



20120801_242.jpg

そして、サンダーロードスタイル 雁首街道 単品より、”土方殺人拳”大塚さんとチモシー団のマスク。
大塚さんは全身モデルが欲しかったんですけど、自分が知った時には既に絶版。
ヘッドだけでも欲しいと思い、ワンフェス前からチェックしてました。
チモシー団のマスクはそのキュートさに惚れて購入。


そして、連れの一人も一つだけ残っていた陸太郎の胸像を購入。

20120730_236.jpg

この可愛さは反則級です。
自分はだいぶ前に購入済みですが…(笑)



今回、初めてイベントにカメラを持って行ったのですが、写真を撮ることに意識を取られて、自分の目で余り作品を見れなかったことに帰ってから気付きました…orz

凄く反省。
作品は生でしっかり自分の目で見ないとダメですね。全然残らない。

次の冬はリベンジしたいです。
しっかり、自分の目に焼き付けたい。

と、ワンフェスの前に、トレフェス神戸がありますね。

楽しみ。




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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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