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ライドウ、ベース製作 + アルファ。

ライドウのベースの続きです。





まずは、前回のシリコン型にレジンを流して固まったら取り出します。
今回はベース高を少し低くしたかったので、流し込む量で高さを調整してやります。

画像を拡大すると分かると思いますが、型の方に結構気泡があります。
シリコンの硬化が思ったよりも早く、綺麗に流し込めず気泡が入りまくりでした…(^_^;)


型に気泡がある場合はこのような一面型の場合、気泡部分に爪楊枝等でつついてやり、ちゃんとレジンを行き渡らせてあげれば大丈夫。
少し手間は増えますが、硬化後に削り、表面処理をしてやります。



ベースの上面は前回よりも一工夫してみました。

20120724_137.jpg

より雰囲気のある大理石の床を狙い、1㎜プラ版にPカッターでスジ彫りを施しタイルパターンを追加。
画像では全然分からないですけど、塗装後のお楽しみと言うことで…(^_^;)
また、周囲の木枠部分の情報量を少し増やしたいので、床の周囲は0.5㎜プラ版で枠をかさ上げ。



そして複製したレジンの台の上に床部分を貼り付けます。

20120725_141_20120725234424.jpg

大理石調塗装を上手くやれば、良い雰囲気になると思います。



そして、仮組み。

20120725_143_20120725234444.jpg 20120725_144_20120725234444.jpg

ベースの高さも良い感じになったかな…。
ちなみにライドウ本体は細かなディテールアップ程度でほぼストレート組みです。

ディテールアップ箇所をご紹介。



20120723_122.jpg 20120723_123.jpg

銃は面が結構荒れていたので、リベットを切り飛ばし、面の研磨後に新たに伸ばしランナーで追加。
グリップ部分の2か所はマイナスモールド等が入っています。



20120723_124.jpg

袖口のボタンも形が潰れていたので、同じく伸ばしランナーで作り直し。



20120723_125.jpg

管は先端のリング部分は穴が開いていなかったので開口。ルーターで形を整えています。
また、画像右側の管を抜き取ったホルダー部分も穴が開いていなかったので、ルーターで開口しました。

加工前の画像があれば分かりやすかったのですが、今回はありません。
って、そんなのばっかですね(^_^;)


これで、塗装に取り掛かれます。
塗装編も出来るだけ記事を書きたいですねぇ。
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明山勝重

Author:明山勝重
(Katsushige Akeyama)

ガレージキット ペインターです。

現在はペイントマスター製作のみで活動中。
(一般の方の製作代行依頼の受付は休止中です。)

豊かな色彩感覚を掴むべく日々精進…。

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